あまりの煮詰まりに田町からおだいば抜けて晴海まで歩く。天気よければすべてよし。part2

2013.04.06 Saturday

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    JUGEMテーマ:散歩
      うーんというわけでpart1のつづきレインボーブリッジに入りエレベーターから橋に上がる。上に上がった途端にいきなりの高さでまあ視野が思い切り広がる。
    そう、まずは首都高やその他一般道のジャンクションがまあカッコイイ
    うーん昔であれば近未来図になるような場所なのだろう。

     橋の上3

    なんとも言えずに思わず眺めてしまう場所だ。
    このあたりから少し先に歩くと羽田の離着陸が暗くなると不思議な感覚でみることができる。
    なにしろ光が飛んでいるのだ。まあよくUFO扱いされるような感じのやつがいる!
    そんな感じだな。そこから呑気に歩いていく。
    だが、ここはなんだかんだで船の通り道なのだと自覚させられ場所になのだ。

     


    いろいろな船が通るのだが当然の如く民需の船で極端な大型船はない。
    晴海のターミナルに向かう東京都の管轄になる島々との定期航路があるのでかなりの速度で進む船を見ることができる。
    後は本当に個人所有の船や墨田川や下町からくる観光船が中心になる。
    そうここは実際に海の交通の要所なのだ。
    そうこうしている内にどんどん橋の中に進んでいく。
    昔の砲台跡になる人工島がいろいろ出てくるのだ。
     


    これがまあ見事に美しい。しかし簡単に入ることはできないので、まだ入ったことはない。
    というかここはおそらく入れないのだろう。なんとか一度でいいから行ってみたいが、まあ無理だろう。

    下の写真の島はお台場海浜公園とつながっており簡単に行くことはできる。
    いったときは桜が散り始めておりまあお花見の後といった感じであった。


    そうこうしているうちにお台場に到着する。

     

    入り口は本当に出入り口といった感じだ。
    そして対岸を思わず見てしまうのは人間の習性といったところだろう。
    自転車は走れないが人間はあるけるのだ!
    そんな海越えなのだ。そしてお台場海浜公園に入るのだ。
    海の上には鳥たちが呑気に浮かんでいる。本当にのどかで幸せな光景だ。


    海鳥

    そして呑気に歩き始めるのだ。また明日以降に続く。
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